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授業の目標
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食品の生理機能と品質評価に関する最新の知識習得と、食の生理機能の果たす役割について理解を深める。
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到達目標
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①食品の有する三機能の評価手法に関して、高性能機器や最新の分析評価法に関する知識を習得する。 ②現場適応型の嗅覚・味覚センサー機器等を活用した食品の客観的品質評価技術を習得する。 ③秋田の食品産業の現状から日本、世界へと視野を広げ、食の近未来の課題について関心と理解を深めることができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
○(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
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授業の概要
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食品の有する三機能(栄養機能、感覚機能、生理機能)について、それぞれの機能が実際の食品にどのように活かされているのかについて学習する。食品の機能を評価するための手法や機器について学習する。さらに、秋田県や日本における機能性食品の市場やメーカーに関する最新の情報を習得できる。
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授業の計画
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1)ガイダンス・食品機能評価論について(石川匡子)
2)食品の機能概説 食品の有する機能とその活用法について学ぶ。(石川匡子)
3)日本の機能性食品産業 日本型機能性食品産業の構造、特徴、課題について学ぶ。(石川匡子)
4)機能性成分とその利用 生理機能性を有する食品の成分利用例とさらなる活用法について考える。(石川匡子)
5)特定保健用食品開発 トクホ食品開発のための手順と試験方法ついて学ぶ。(石川匡子)
6)機能性表示食品 機能性表示食品開発とその経緯について学ぶ。(石川匡子)
7)高齢者向け食品開発 高齢者向け食品の必要性と開発の実際について学ぶ。(石川匡子)
8)メタボリックシンドロームと食事 メタボリックシンドロームの予防・改善と食事の関係性について学ぶ。(石川匡子)
9)発酵食品の機能性1 発酵食品が有する機能性について学ぶ。(伊藤俊彦)
10)発酵食品の機能性2 発酵食品の各種成分分析手法と評価について学ぶ。(伊藤俊彦)
11)発酵食品の機能性に関する総集 これまで講義した発酵食品の機能性についてまとめます。(伊藤俊彦)
12)食品の一次機能の分析・評価 食品の栄養成分、特に食事の熱量評価技術について学ぶ。(張函)
13)食品の二次機能の分析・評価 食品のおいしさ評価に関わる指標、官能評価技術と機器による評価技術等について学ぶ。 (張函)
14)食品の三次機能の分析・評価 食品の機能性成分と抗酸化性評価技術について学ぶ。 (張函)
15)食品の機能評価事例の紹介 (張函)
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授業時間外学修の指示
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関連論文を事前に配布し、時間外学修を行った上でその内容についての発表・討議を行う。
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成績評価の方法
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テキスト・参考書等
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教科書:使用しない。 適宜講義資料を配布する。 ①参考書 ②青柳康夫編著 ③食品機能学 ④建帛社 ⑤2,420円(税込) ⑥ISBN:9784767905792 ①参考書 ②相良泰行編 ③食の先端科学 ④朝倉書店 ⑤4,400円(税込) ⑥ISBN:9784254435214 ①参考書 ②相良泰行編 ③食品感性工学 ④朝倉書店 ⑤4,400円(税込) ⑥ISBN:99784254435221
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履修上の留意点
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毎回出席をとる。2/3以上の出席を要する。
【manabaの利用法】 連絡事項はmanabaに記載するので、講義前後で確認すること。
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資料
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備考
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